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そよ風ほんわり桜音

オカリナを始めて数年、まだまだ初心者です。オカリナの音色に魅せられ続けています♪ 夭折した娘にオカリナの音が響きわたりますように☆ミ
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ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用

「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用」の試奏をしました。

20180307ティアーモ新2

手持ちの「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用」と同じタイプのものです。
でも、この最新のオカリナは、私の持つ従来の「小穴 3ヶ」から、
「小穴 2ヶ」に変更になっています。


20180307ティアーモ新旧3

手持ちのものと比較してみました。
テカッている上方のものが旧タイプです。
20180307ティアーモ新旧4

画像の通り、サイズ的には変化がないのかもしれませんが???
手持ちの旧タイプのものの方が重みがありました。
厚みが違うの??
小穴の数だけではないわずかな差があるようでした。

この新タイプが届いてすぐに音を出してみて、
「澄んだ音色」で「いいかも?」と思いました。

その後両方のオカリナを吹き比べてみると…。

最近、手元の旧タイプの「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管」が、
こちらに記した通り、ちょっとしたときに不具合が生じるようになっていたのですが。

それゆえ、それに代わるようなオカリナがほしいと思っていたのですが。

響きの深み?」というのか、「響きの厚み?」とでもいうのか?
このような言い方はあまりしないかもしれませんが。

そのあたりが、私の耳には「手元のオカリナの方がいい」ように聴こえたのです。
様々な曲を吹き、録音もして聴き比べてみたりもしたのですが~。

不具合のある手元のオカリナが、まるで、
見捨てないで~」とでも言っているよう。

あらためて、この手元のオカリナをこれからも大事にしなければ…と思わされた試奏でした。

全く同じオカリナなので、
不具合さを除き、手元のオカリナと同等の響き、
と感じたならお買い上げ~!と思っていましたが。

残念ながら手元に残すことはありませんでした。


↓ありがとうございます♪
【 2018/04/22 】 14:32:13   [Edit] オカリナ オカリナ/my 楽器 | TB(-) | CM(2)

「某イベント」にてオカリナ・琴演奏

先月「某イベント」があり、オカリナのサークルの皆さんで、
数曲の演奏がありました。

○ば○
二部合奏
私は低音を3名で担当(AC管)
  
○琶○周○の○  
二部合奏
私は低音を3名で担当(AC管)

○に○く○の○う○  
三部合奏 
いつもは私は真中のパートを演奏していますが、
今回、下のパートの方が欠席のため、一人でパートを担当(AC管) 
直前に決まり、このパートの練習時間は持てませんでしたが…。 


続いて、
○変○曲
琴の三重奏です 
十三絃琴の高音を1名、低音を1名、
十七絃琴を私が担当しました。

この曲を演奏すると決まったのは1ヶ月余り前のこと。
数年前に練習していた曲ではあるものの、
何といっても、私は十七絃琴を所有していません。
ひと月に一度皆で練習するお部屋にも十七絃琴は置いてありません。

この曲を演奏するために、
演奏日当日の、2週間~1週間ほど前の2日間、 
十七絃琴を所有する方がお部屋へ運んでくださり、
3名で練習ができました。

そう、この2回だけの練習で、
発表当日、十七絃琴を演奏したのでした。

十三絃琴とは勝手が違いますから、不安でしたが、
何とか無事?? ホントかな??
演奏し終わりました。

オカリナの皆さんでの合奏と違い、
1パート、1名…での三重奏は緊張しますね~。


最後に、オカリナと琴とのコラボを1曲。
○は○く 
オカリナは二部合奏、

琴はオカリナの高音にあたるメロディは演奏せず、
低音のパートを担当しました。

会場の皆さんも演奏に合わせて歌を添えてくださいました。

後半は講演会やその他、手作りの即売会などがあり会場が賑わっていました。

↓ありがとうございます♪
【 2018/04/05 】 11:29:02   [Edit] オカリナ オカリナコンサート・演奏活動 | TB(-) | CM(1)