そよ風ほんわり桜音

オカリナを始めて数年、まだまだ初心者です。オカリナの音色に魅せられ続けています♪ 夭折した娘にオカリナの音が響きわたりますように☆ミ
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オオサワオカリナ i ~AC管

「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用」の試奏をしたときに、
同時に試奏したのが、こちらの「オオサワオカリナ i ~AC管」です。

オオサワAC1

こちらの画像は、試奏した2本です。
(ティアーモオカリナも、私のものではなく、テカリのない、試奏の新しいものです)
ティアーモとオオサワAC

この試奏オカリナ2本を最初に吹いたときに、
購入するとしたら、私は「ティアーモオカリナの方かな??」と思いました。

ところが、その「試奏用のティアーモオカリナ」と手持ちの「ティアーモオカリナ」。
これらを吹き比べてみたら…。

そう、 前回書き記した通りです。
「試奏用ティアーモオカリナ」よりも、
「手持ちのティアーモオカリナ」の方がいいと思ったのです。 
では、どうすれば…?

最初に「オオサワオカリナ i ~AC管」よりも、
「試奏用ティアーモオカリナ」の方がいいと感じたものの、
次に、「オオサワオカリナ i ~AC管に向き合う」ことにしました。

様々な曲を、何度も何度も吹いてみました。

確かにいい音色ではあります。

華やかな音色があります。

ん~~、これに決めちゃおうかな??

でも…。
やっぱり、ちょっとなんか違う…かな。

残念ながら手元に残すことはありませんでした 




【 2018/05/22 】 12:33:22   [Edit] オカリナ オカリナ/my 楽器 | TB(-) | CM(0)

ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用

「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用」の試奏をしました。

20180307ティアーモ新2

手持ちの「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管 合奏用」と同じタイプのものです。
でも、この最新のオカリナは、私の持つ従来の「小穴 3ヶ」から、
「小穴 2ヶ」に変更になっています。


20180307ティアーモ新旧3

手持ちのものと比較してみました。
テカッている上方のものが旧タイプです。
20180307ティアーモ新旧4

画像の通り、サイズ的には変化がないのかもしれませんが???
手持ちの旧タイプのものの方が重みがありました。
厚みが違うの??
小穴の数だけではないわずかな差があるようでした。

この新タイプが届いてすぐに音を出してみて、
「澄んだ音色」で「いいかも?」と思いました。

その後両方のオカリナを吹き比べてみると…。

最近、手元の旧タイプの「ティアーモオカリナ黒陶プロモデルAC管」が、
こちらに記した通り、ちょっとしたときに不具合が生じるようになっていたのですが。

それゆえ、それに代わるようなオカリナがほしいと思っていたのですが。

響きの深み?」というのか、「響きの厚み?」とでもいうのか?
このような言い方はあまりしないかもしれませんが。

そのあたりが、私の耳には「手元のオカリナの方がいい」ように聴こえたのです。
様々な曲を吹き、録音もして聴き比べてみたりもしたのですが~。

不具合のある手元のオカリナが、まるで、
見捨てないで~」とでも言っているよう。

あらためて、この手元のオカリナをこれからも大事にしなければ…と思わされた試奏でした。

全く同じオカリナなので、
不具合さを除き、手元のオカリナと同等の響き、
と感じたならお買い上げ~!と思っていましたが。

残念ながら手元に残すことはありませんでした。
【 2018/04/22 】 14:32:13   [Edit] オカリナ オカリナ/my 楽器 | TB(-) | CM(2)

「某イベント」にてオカリナ・琴演奏

先月「某イベント」があり、オカリナのサークルの皆さんで、
数曲の演奏がありました。

○ば○
二部合奏
私は低音を3名で担当(AC管)
  
○琶○周○の○  
二部合奏
私は低音を3名で担当(AC管)

○に○く○の○う○  
三部合奏 
いつもは私は真中のパートを演奏していますが、
今回、下のパートの方が欠席のため、一人でパートを担当(AC管) 
直前に決まり、このパートの練習時間は持てませんでしたが…。 


続いて、
○変○曲
琴の三重奏です 
十三絃琴の高音を1名、低音を1名、
十七絃琴を私が担当しました。

この曲を演奏すると決まったのは1ヶ月余り前のこと。
数年前に練習していた曲ではあるものの、
何といっても、私は十七絃琴を所有していません。
ひと月に一度皆で練習するお部屋にも十七絃琴は置いてありません。

この曲を演奏するために、
演奏日当日の、2週間~1週間ほど前の2日間、 
十七絃琴を所有する方がお部屋へ運んでくださり、
3名で練習ができました。

そう、この2回だけの練習で、
発表当日、十七絃琴を演奏したのでした。

十三絃琴とは勝手が違いますから、不安でしたが、
何とか無事?? ホントかな??
演奏し終わりました。

オカリナの皆さんでの合奏と違い、
1パート、1名…での三重奏は緊張しますね~。


最後に、オカリナと琴とのコラボを1曲。
○は○く 
オカリナは二部合奏、

琴はオカリナの高音にあたるメロディは演奏せず、
低音のパートを担当しました。

会場の皆さんも演奏に合わせて歌を添えてくださいました。

後半は講演会やその他、手作りの即売会などがあり会場が賑わっていました。

↓ありがとうございます♪
【 2018/04/05 】 11:29:02   [Edit] オカリナ オカリナコンサート・演奏活動 | TB(-) | CM(1)

ティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管ソロ用

ティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管ソロ用の試奏をしました。
20171210ティアーモACソロ2

手持ちの ティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管合奏用 と並べてみました。
20171210ティアーモACソロ4
画像でもサイズの違いがわかりますね。

最近?いや2年ほど前から、
この合奏用のオカリナの音色にたまに?不具合を感じるようになり、
これに代わるものがほしいと思うようになりました。

ちなみに、ティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管合奏用の音色は気に入っています。

私がこのオカリナを購入したときに、
オカリナ仲間のオカリナ(ティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管ソロ用)も同時に注文しました。

届いた当時、彼女のオカリナを試奏させていただいたことがあります。

以前そのことをアップしたように、とてもいい音色でした。
ただ、彼女いわく、少し低め…ということで、
その後の、彼女の「ティアーモ オカリナ」のデビュー?はありませんが。

今回こちらの「ティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管ソロ用」の試奏をさせていただく前に、
数年ぶりに再び、彼女のこのオカリナを試奏させていただきました。

以前にも増して、響きの良さを感じ、
息が大変という定評ほどは大丈夫そうに思えたのでした。
「これと同じオカリナなら、ほしい!」

そんなことで今回のこのティアーモ オカリナ黒陶プロモデルAC管ソロ用。
試奏前はとても期待していたのですが…。

同じ彼女のそれよりも息が…!

音色は確かにいいのですが、彼女のと比べると…??
個体それぞれに違いがあるものですね。

残念ながら今回は手元に残すことはありませんでした。

↓ありがとうございます♪
【 2018/03/04 】 16:39:09   [Edit] オカリナ オカリナ/my 楽器 | TB(-) | CM(1)

寄贈本の点訳ほか…

年が明けてややしばらくが経ち、ようやくブログの更新。
今年もどうぞよろしくお願いします。

点訳のアップも久しぶりです。
ちょっと確認したら、この日以来。

12月号の「旅の情報誌」などの点訳作業が終わってホッ!としたのも束の間、
図書館への寄贈本の作業が始まりました。

「○藤 ○子箸」
「○十○。 ○が○で○い」 です。

毎月定例の点訳物のチーム(毎年編成します)とはまた違うチームでの点訳体制とし、
寄贈本のページを分け合って、
新しく編成したチームごとで、点訳・校正、一本化(私が担当)を行いました。

…とここまでは昨年までの作業です。
今年に入り、第1巻、第2巻のそれぞれの点訳ファイルの一本化、その校正作業がありました。
私は第1巻の担当。
ページ数が多いので、読み上げるのに、数日かかりました。

そんな寄贈本の作業がまだ途中の、今月初旬~中旬頃、
昨年末に届き、年始早々からパソコンに向かい点訳作業をしていた
「広報誌1月号」のプリンタ作業がありました。
今回の一本化は私が担当しました。

そしてその日は「某、2つの施設」へ行き、
自販機の点字シールの点検をし、貼付作業も行いました。

そんなこんなで、今も相変わらずの「日々点訳三昧」です。

↓ありがとうございます♪
【 2018/01/23 】 21:49:24   [Edit] 点訳 点訳活動 | TB(-) | CM(0)

オカリナスクール~役割終了

今年の春頃に新人さん数名が入会。
そのアシスタントを任されることになり、
と同時に10年以上続いたスクール生としての立場は終了しました。

最初から一緒だった方たちも、
途中から合流の形などで一緒になった方たちも、
皆さんのそれぞれの都合で、
残念なことに次々抜けていきました。

アシスタント…。 
始まってすぐの頃はアシスタントとしてもうひとり、
大先輩の方も一緒でした。

それがまもなく、
前期、後期とそれぞれ担当分けすることになり、
年の前半は私がひとりで担当することに…。
それにより11月までを担当させていただきました。

基本先生が指導されたので、
私の役割はほんの微々たるもの。
却って初心に還り勉強させていただきました。

今はその役割も終えホッとしています。
ちょっと心残りといえば、
このような役割を担わなければ関わらなかった新人さんたちと、
もっと触れ合っていたかった…かなと。

そして、体調不良で、
アシスタント最後の役割ともいうべき11月の演奏会を欠席してしまい、
参加した一部の新人さんたちの不安を取り除く??お手伝いが出来なかったこと。

ごめんなさい、心細くさせて…という思いです。
でもきっと演奏会を楽しんでくれたことでしょう。

なかなかアップできていないブログですが、
ご訪問、またコメントくださった皆様ありがとうございました。
来年もまた立ち寄っていただけたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

↓ありがとうございます♪
【 2017/12/30 】 22:08:27   [Edit] オカリナ オカリナスクール | TB(-) | CM(1)

市の音楽祭にてオカリナ演奏

もうすぐ演奏会が…と記していた方の演奏会ですが、
そちらは体調不良で欠席してしまいました。
他の方々の演奏を聴くことができなくて残念でしたが仕方がありません。

だいぶ日々が経過してしまいましたが
その演奏会とは別の音楽祭にて、
オカリナサークルのメンバー10名余りで、
ほんの短時間ですが演奏してきました。

その音楽祭は、市内や近隣の小学生・中学生・他の団体などの、
さまざまな歌あり吹奏楽あり。
短時間の持ち枠で、次々と合奏、演奏が長時間に渡り繰り広げられました。

私たちのオカリナサークルは3曲を演奏。
「○に○く○の○う○」
3部に分かれて演奏しました。 私はまんなかのパート(AC管)を担当。

「○い○白○花」
3部に分かれて、私は一番下のパートをひとりで担当。
1番はAC管で、2番はSC管にて。

「○戸○花○」
2部合奏。 途中からのフレーズを、
私はSC管でひとりで担当。 
残りのフレーズは下のパートをAC管にて。

客席が若干離れているからか?
人の顔が目に入りずらかったからか?
それほど緊張もせずに演奏することができました。


↓ありがとうございます♪
【 2017/12/20 】 14:16:00   [Edit] オカリナ オカリナdiary | TB(-) | CM(1)